※ご希望の裏表紙をご選択下さい【特徴】西陣織と肩を並べる「桐生織」。織物の都〜ここ桐生では、色彩と表現に富む数々のクオリティー高い様々なタイプの織物が勢揃いします。本作品はそんな桐生の織物で絵画を表現する「織物画」をベースに、裏表紙は表表紙のイメージに合わせご選択いただける御朱印帳です。【作品について】日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」の日本画をB5サイズのスケールに最大限に活かした、北斎アートの「魅力」や「迫力」をメインコンセプトに仕上げた作品です。見事な色彩と絵柄。織物だからこそ生まれる風合いや立体感。大量の糸が重なり合い、繊細に、また忠実に原画を再現する様は本当に見事です。桐生織物の長い歴史と実績が、そのクオリティーと技術の高さを証明している様に感じてなりません。本作品は、織物の芸術性をそのまま大きく形に取り、高い品格と優美溢れる贅沢を特大判サイズで叶えます。裏表紙のデザインは、表表紙の北斎アートの世界をバックアップする色柄を考案致しました。北斎アートと桐生金襴のフュージョンをお楽しみ下さい!【商品詳細】表紙・「桐生織物」(化繊)です。比較的丈夫で、色褪せしにくく、美しい絵柄を末永くお楽しみ頂けます。本文・専門職の方より仕入れを行っております。滲みにくく、乾きやすい、墨のすべりの良い2枚貼り合わせの奉書紙(24ページ、両面48ページ)を使用しております。サイズmm・263 x 180 x 20(若干の誤差はご了承下さい)【絵柄について】表表紙・写実的な鶏の群れが存在感を放つ、北斎の団扇絵が原盤となります。茶色、黒の羽、鶏冠の赤、背景の濃い青と、色彩の強いコントラストが特徴ともなる絵です。頭部のとさかが大きい雄鶏、雄鶏の脇には雌鳥が描かれています。鶏のとても細かい羽が繊細に描かれています。裏表紙1. ゴールドを基調とする流水の様な波模様に、大きく浮かぶ鮮やかなレッドとライトブルーの丸い織柄。シンプルでありながらもカッコ良いグラフィックイメージで強いインパクトを演出します。その強さは北斎が描く群鶏のインパクトある絵を後押しします。2. 屋根の鶏をイメージさせる、ブルーの屋根瓦の織柄。表表紙のブルーに良く馴染みます。※完全一点物作品となります為、絵柄の出方がお写真とは若干異なる事がございます事をご了承下さい。